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茶々丸の新しいお部屋
茶々丸が家に来て約2週間経ちました。

フクロモモンガを飼育するのは初めてなので、日々の食事内容や行動をメモしたりなど、試行錯誤の毎日です。

どんなペットも可愛らしさと同時に、その動物ごとの特性があるため人間と共に生活するための苦労や工夫が必要ですけど、フクロモモンガの場合は特に食事と臭いやトイレが気になる点かもしれません。


食事は雑食ですが、フクロモモンガ用の総合栄養食のようなものがないらしく、それだけ与えておけばOKというものはありません。

近隣のペットショップには売っていないけどフクモモフードというのはネットで購入でき、それプラス果物や野菜などの副食を与えるのですが・・・なかなか食べ物のえり好みが激しい動物で、なんでも食べてくれるわけではありません。気分によって食べないこともあるようだし、すりおろす・好物と混ぜるなどの加工をすれば食べることもあります。

要するにチョット手がかかる。


臭いについては動物にはつきものなので、仕方ありませんね。けっこう臭うという話もあるので、掃除をまめにして清潔にすることで対処したいもの。

ただし、今は強い匂いはほとんどありません。まだ子供だからかな?クンクンすると動物特有の甘いような匂いがします。


そしてトイレ。自然界では樹上で生活する動物なので、特定の場所に排せつする習慣は基本的にないようです。

とは言ってもだいたいどのタイミングでどの辺りで排せつするかは決まってくるようで、うまく誘導すればトイレを使ってくれることもある・・・かも・・・しれない(という程度の淡い期待)。

うんちはコロコロで手でつまんでも汚れないくらいなので、多少落としても問題ないのですが、おしっこはあちこちにされちゃあ、ちょっとイヤかな(;´∀`)


話は逸れますが、今は幅35センチくらいの水槽をお部屋にしている茶々丸。もう少し大きくなって上手にジャンプできるようになったらお引越しする予定のケージを購入し、ケージ内のインテリアもだいたい揃えてあります。

高さがあるので、まだ「ぴょん」くらいしか飛べない茶々丸に与えるのはちょっとコワイ。

しかし新しいお部屋にも慣れてほしいので、様子を見ながら中に入ってもらいました。


きょろきょろ


ココハウスに入ってきょろきょろ。このあとどうしようか?というような表情です。

そしてしばらくしたらエサを食べに少し下にあるステージに・・・


ごはんもぐもぐ。


なんともアクロバティックな格好で食べております。頭下にして、ちゃんと胃に入るんだろうか?

このあとココハウスに戻ったり、出たり、ゆっくりとケージを伝って動いたりしてるうちに、床の隅に置いたエサ入れにまたがって静止。シュシューシュシュシュと音が聞こえる・・・おしっこしてる時の音だ!


エサ入れ
殿が「買う!」と言って購入したエサ用お茶碗。まだほとんど使っていない。


あとで確認するとやはりおしっこの水溜りが。もしかしてココをトイレ認定か?

ま・・・それならそれでいいんだけどさ・・・。お茶碗ひとつくらい。


ところで、茶々丸がおしっこするときのシュシュシュって音、排せつ音なのか鳴き声なのかが未だ謎。無音でおしっこしてるときもあるし、気持ちよくおトイレしてるときの鳴き声なのかな?








[2012/04/06 13:00 ] | フクモモ | コメント(0) | トラックバック(0)
家にやってきた
今日もパンを作ってます。オーブンでキレイに発酵してくれるのを待つ間の更新です。

この前の記事の最後にちょこっと出てきたのは、フクロモモンガの茶々丸くん。縁があって家にやってきました。

茶々丸ですヨロシク

モモンガといっても北海道にいるエゾモモンガとは違い、カンガルーなどと同じ有袋類。お母さんのお腹の袋の中で育つ動物です。

そのため、写真のようにフリースの袋の中に入れておくとおとなしく寝ています。

まだペットとして一般的には広く知られていませんが、小さいわりに賢く、飼い主に慣れると自分の名前を聞き分けたり顔を見分けたりするようになるということで、近年人気が出ているらしいです。

家に来た当初はグガガガと威嚇の声を出して警戒していましたが、最近はその声を聞くことも少なくなり、じっとつぶらな瞳で見つめてきたり、手のひらからエサを取って両手でつかんで食べたりと、可愛らしさが増してきてます(*´ω`*)

まだまだフクモモの飼い主としてはわからないことも多く未熟者ですが、毎日世話をして遊んであげて、フクモモのいる生活を楽しんでいるところです♪




[2012/03/30 16:24 ] | フクモモ | コメント(0) | トラックバック(0)
最近のマイブーム
すっかり更新をサボってしまっておりました!トップに「更新してないブログ用の広告」が表示されてたの、見ちゃいました?

函館暮らしも9ヶ月くらいになります。函館の冬は雪が少ないと聞いていたので、冬は楽ができるなぁ~と思っていたのですが、なんということでしょう。今年は観測史上最高という大雪の年になってしまいましたとさ。普段雪が少ない土地は、大雪になると困ることが多いなぁと感じることたびたび。

ところで、タイトルの「マイブーム」のお話。

こちらに越してきてから、今までやりたいと思っていたことのひとつを始めました。

それはパン教室に通うこと!

これまで自己流で初心者用の本に頼って作っていたのですが、それにも限界を感じていました。細かい部分のコツがわからない。上手にできたのかどうかわからない。一度ちゃんと先生に教えてもらいたかったんですよね。

パン教室には昨年の秋から通っています。3ヶ月の初級コースを経て今は中級コース。きちんと教えてもらって作るパンは美味しい!そして楽しい!

教室は2週間に1回ペースですが、自宅では週1回以上作ってます。ホームベーカリーのようなものは持っていないので、全て手ごね。3時間~4時間くらいかかります。

自分でやっていたころは作り始めるまでに「面倒くさいと感じる気持ち」を乗り越えなければなりませんでしたが、回数をこなして手順を覚えて慣れてしまうと、これがあまり面倒とは感じなくなるもんですね。ほかの家事やゲームを合間でやりながら作れるし。

先日自宅で作ったパンはこちら。

3-22パン発酵

2次発酵したところ。

3-22パン焼き上がり

焼き上がり!ベーコンロールに豆パン、チーズ入りパン。

プロのパン屋さんのようにとはなかなか行きませんが、自分で食べるものとしては充分に美味しいです。山型食パンなんて我ながら絶品!と思ってるし(笑)

実はパン作り以外にも我が家のマイブームが色々ありまして・・・。

そのひとつがこの子。

3-22この子

もらってきちゃいました。詳細はまた次の更新で。







[2012/03/22 15:39 ] | 日記みたいな | コメント(0) | トラックバック(0)
飛行場のある街
函館に暮らしてみて印象的だったことのひとつに、飛行機がすごく近くを飛んでいるというのがありました。

住宅の上空を飛ぶ飛行機がすごく大きくみえて、あれはAIR-DOだなとか、あれは鶴丸だとかがハッキリわかるくらいです。近いと音も大きくて、殿は飛行機が好きだから、ゴォーという音が聞こえてくると窓の近くに立って、おおーでかいなーと毎度嬉しそうにしています。

先週末、親戚の結婚式に出席するために愛知県に行ってきました。そのため函館空港から中部国際空港までANAで往復しました。

自宅から車でわずか20分。市内にあるから近いです。初めて行った函館空港は新しくて立派で、もちろん新千歳ほどではないけど広々としていました。中部までは1時間半。早い!

さて、帰ってくるときに「飛行機の近さ」を実感しました。

空港に降り立つとき、函館の上空を飛ぶのですけど、市内の家並みがホントにすぐ下にありました。スーパーや大きい建物を目印に自宅の屋根が見つけられるくらいで、五稜郭もきれいに星の形が見れました。大き目の看板なら文字を読み取ることもできました。

しかもそれがけっこう長い時間に感じて、こんなに地面に近いなら下からあんなに飛行機が大きいのも納得です。

万が一飛行機事故があったらどうしようと思うとザワザワするけど、そんなにイヤじゃない。飛行機は夢を運ぶと思っている世代ですから。

と、書いているうちにまた一機、空を飛行機が行きました。今日は重い雲が上空を覆っていて、航空会社のマークが見えづらい。残念!






[2011/09/13 15:49 ] | この街のこと(生活) | コメント(0) | トラックバック(0)
函館弁のはなし
浜の方ってわりとそうだけど、函館にも言葉に訛りがあります。

イントネーションの違いや「~だよね」みたいな言い回しを「~だっけ」って言ったりするようです。ですので、もともと函館に長く住んでいる人と余所から越してきた人の違いが、話してると結構わかります。

ところで、うちの殿はもともと函館に近いマチの出身です。ただし住んでいたのはほんの小さな頃で、物心付いた頃には道東にいたそうです。

彼にはちょっとした訛りがあって、本人に何度か指摘したのだけどあまりピンとこないようで一向に直りません。ほんの少しなのでもしかしたら会話していても誰も気づかないかもしれないし、だからといってどうってことはないんですが。

で、その訛りをわたしは道東のものだと思ってたのですけど、もしかしたら函館方面のものかもしれないってことに最近思い至ったのです。

なぜなら、近頃、殿の喋り方が「函館風」になっている!知らず知らずに周囲の人の喋り方がうつってしまっているらしく、本人もわたしに指摘されるまで気づいていなかったという・・・。

なんかごく自然にしかも短期間に函館弁が身についてしまうとは、そういや両親ともこっちの出身だもの馴染んで当たり前かーと思ったしだいです。

地元の言葉って、けっこう耳に心地いいというか、喋りやすいところがあるもんね。わたしは道央出身なので浜の言葉が身に付くのには時間がかかりそうな気がします。




[2011/08/19 18:08 ] | この街のこと(生活) | コメント(0) | トラックバック(0)
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