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胃カメラ顛末記
いずれ書きますと宣言していた「胃カメラ」の話。記憶が薄れないうちに書いておくことにしましょう。

まず基本情報として、あたしは昔から胃腸が弱く、20歳くらいの頃からは神経性胃炎と言われるものをたびたび患っております。軽いときには家庭用胃薬でごまかし、ひどいときには病院にかかり。胃カメラはこれまでに2度経験していましたが、どちらも大変な苦痛を伴ったので、検査をすすめられるような事態にはならないように極力病院も避けていました。

今回、常備している胃薬の効果がなく胃痛もつらかったので、近所の内科に行きました。とりあえずいつもの胃炎だろうし、処方される薬でなんとかなればいいなーという期待のもとに。

案の定、胃カメラでの検査をすすめられたのですが、苦手であることを訴えてまず薬だけで様子を見させてくださいと申し出てみました。

本来、医者はまず検査をして状態に合わせた薬を処方したいものだろうことはわかるんですけどね。でも単なるワガママだけでなく、本当に辛いんですよ胃カメラが。人よりオエッとなる感覚が鋭いらしく、過去の検査のときにもそばにいるスタッフがちょっと引くくらいの苦しがりようだったのです・・・。

そんな訳で、まあそんなに言うならという感じで胃炎向けの薬を処方してもらいました。痛み止めとか胃酸を抑えるだとか胃潰瘍などを治癒させる薬ですね。

ちなみにそこの病院を選んだ理由は、徒歩でいける範囲だったから。今回初めてかかったのですが、あたし以外に多くて1組の患者さんが待合室にいるだけで、ほぼ待たずに診察室へGO。受付の中にいる事務員さん?が待合室でテレビを見ていた事もあったなぁ。なんかこの時点でやばいフラグ立ってますよね・・・。

さて、処方された薬を飲んで2日過ごしましたが、いっこうに症状は快方にむかわず。胃炎だろうとは思うものの、もしかして悪い病気だったらどうしようという思いも頭をよぎりますね。

どんなに胃カメラ嫌いでも、さすがに観念しなくてはならないか・・・そんな思いで再び、その医院の扉を開けました。

やはり内視鏡で検査しようと医者は言いました。鼻から入れるタイプの胃カメラだから、そんなに苦しくないよ、と。

鼻から!それはけっこう最新式のものではないか。それならなんとかなるかもしれないと光明が射しました。

・・・・・・ま、結果それは甘かったんですけど。



長くなってしまったので次回に続きます。ごめんなさい簡潔にまとめられなくて(泣)


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[2009/09/08 23:41 ] | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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